roastlineロゴ

ROASTLINE
Color Sort.

既存のデストナーを超え、色彩で選別する。
コーヒー専用に設計された次世代の色彩選別機が、
焙煎のクオリティをテクノロジーで極める。

豆の質が、
ブランドを変える。

ROASTLINEのカラーソーターは、AIによる高精度な選別で欠点豆を効率よく取り除き、品質の安定と作業負担の軽減を実現します。豆の質を整えることで、一杯の印象はもちろん、ブランドへの信頼まで高めていく。ROASTLINEは、品質づくりの土台を支える選別環境をご提案します。

For Quality品質向上のための課題

ハンドピックの限界

ハンドピックは重要な工程ですが、熟練の目と手でも処理量には限界があり、疲労による見落としも避けられません。スケールアップの大きな壁となります。

デストナーの限界

デストナーは石や枝、金属片の除去には有効ですが、色の悪い豆や未熟豆、発酵豆までは見分けられません。品質の均質化には限界があります。

一粒の選別が、最高の一杯へ

毎時数百kgの処理能力と0.01mm単位の色彩判定。ハンドピックの10倍以上の精度で欠点豆を確実に除去します。人に頼らない安定した選別により品質のばらつきを抑え、均質なスペシャルティクラスを実現。効率と精度を両立し、ブランドの品質基準を引き上げます。

高精度センサー

わずかな色の違いを瞬時に判別し、エアーで弾く。農業用機材を超える、コーヒー豆専用にチューニングされた検出アルゴリズム。

コーヒー専用設計

農業用とは一線を画すコンパクトかつモダンなデザイン。焙煎所のスペースに馴染み、作業導線を妨げない設置設計。

直感的な操作パネル

専門知識がなくても、誰でも簡単に選別設定が可能。感度・スピード・除去率をリアルタイムで確認・調整できるインターフェース。

主要スペック・仕様

  • 処理能力

    〇〇〇 kg / h

  • 外形寸法

    W〇〇〇 × D〇〇〇 × H〇〇〇 mm

  • 重量

    000kg

  • 電源

    C 100V / 〇〇〇W

  • エアー要件

    .〇 MPa 以上(コンプレッサー別途)

  • 選別精度

    99.〇% 以上(コーヒー豆標準モード)

参考価格・オプション構成

参考価格

2,000,000円(税別)

※本体価格には初期設定サポートを含みます。
※設置工事・輸送費は別途お見積もりとなります。
※購入後のメンテナンスパックも別途ご用意しています。

  • 専用コンプレッサーユニット

    + ¥000,000

  • 設置・初期設定サポート(出張費込み)

    + ¥000,000

  • 定期メンテナンスパック(年間)

    + ¥000,000

  • 消耗部品セット(一年分)

    + ¥000,000

月額費用ゼロ。所有する安心。

機材は、リースやサブスクリプション型ではなく、ご購入によって所有していただく形となります。導入後に継続して発生する費用は、基本的に消耗品のみのため、長期的な運用コストも抑えやすいのが特長です。

オプション導入のメリット

オプションを組み合わせることで、設置環境や運用に合わせた最適な選別体制を構築できます。導入から運用までをサポートし、安定した品質と安心の運用を実現します。

保守・アフターサポートの流れ

  • ご相談・お見積もり

    導入前の疑問から設置環境の確認まで。専任スタッフが丁寧に対応します。

  • 設置・初期設定

    専門スタッフが現地に伺い、設置から試運転まで完全サポート。

  • 定期メンテナンス

    年1〜2回の定期点検で、常に最高のパフォーマンスを維持します。

  • 修理・部品供給

    消耗部品の在庫を常時確保。故障時は迅速に対応します。

Customer Voice導入事例・お客様の声

  • 自家焙煎ロースター オーナー

    ハンドピックにかなり時間を取られていましたが、導入後は作業負担が大きく減りました。見た目の揃い方だけでなく、味の安定感も出てきた実感があります。少人数で運営しているロースターにとって、品質と効率の両立ができるのは大きな価値でした。

  • スペシャルティコーヒー卸売事業者

    取引先が増えるほど、ロットごとの品質のばらつきが課題になっていました。このカラーソーターを導入してからは、選別精度が安定し、出荷時の品質管理に対する安心感が大きく向上しました。ブランドとしての信頼を守るうえでも、非常に重要な設備だと感じています。

  • コーヒー豆の加工・生産業者

    これまでは異物除去はできても、未熟豆や発酵豆までは十分に対応しきれませんでした。導入後は、豆の状態をより細かく見極められるようになり、商品全体の完成度が上がったと感じています。品質基準を一段引き上げたい現場に合う機材だと思います。

  • 多店舗展開するカフェ運営者

    店舗数が増える中で、どの拠点でも同じ品質を維持することが重要でした。人の経験や感覚だけに頼らず、一定の基準で選別できるようになったことで、ブランド全体の再現性が高まりました。品質を仕組みで支えたい企業にとって、非常に相性の良い設備だと思います。